『わたし旦那をシェアしてた』6話の感想や今後の展開は?なぜ3人と事実婚をした?

皆さんこんにちは!

今回の記事は『わたし旦那をシェアしてた』6話についてお伝えしていきます。

前回、染谷文江(夏木マリ)が天谷恭平(平山浩行)の母親で外科医だったこと、さらに恭平が名前がない稀な難病であったことが分かりました。

そして神谷町未解決殺人事件と恭平の関係も分かりましたが、本当にそれだけなのでしょうか。

恭平には裏の顔があるのでしょうか。

そして本当の恭平が分かるのか気になります。

では『わたし旦那をシェアしてた』の6話のあらすじ、感想、今後の展開予想をごゆっくりご覧ください。

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『わたし旦那をシェアしてた』6話の感想

『わたし旦那をシェアしてた』6話の感想についてお伝えしていきます。

6話で分かった恭平と3人の妻との出会い。3人の妻と出会った時に「あなたをほっとけなかった」的なセリフ…誰でも恋に落ちますよね。罪ですねー。

生まれてからずっと名前のない難病で苦しんでいた恭平…名前がないくらいなので、医者でも原因や治療法、あとどれくらい生きられるか分からない。

どんなに辛く、苦しかったかと考えると切なくなります。

しかし小さい頃から難病だったのに、よくひねくれずに育ったなと思いますよね。

あまりに苦しくて精神が別次元に達したのでしょうか。

森下晴美(小池栄子)と恭平が出会った時、晴美が車の前に飛び込もうとしていたところを恭平が助けます。

その時、本当は恭平も病気の事を苦に死のうとしていました。

でも晴美に説教をするわけでなく、「僕よりマシでしょ」なんて言葉を言わない恭平…神レベルの精神の持ち主ですね。そして今回、松田秀明(赤楚衛二)の姉と恭平が友達だったこと、松田の姉が殺された事件の弁護を恭平の父親が担当し、犯人に殺されたこと…多分、松田の姉は恭平にとって初恋だったんでしょうね。

そして余命が6か月と知った恭平が、神谷町未解決殺人事件の犯人を炙り出すために自分を餌にしたことが判明。

難病を抱えていたために、家族も持てず、無理をすることができなかった恭平の「俺は何者なんだ」は重みのある言葉ですね。

結局恭平は自分の望み通り、自分の父親と同じヒーローになれたんでしょうか。

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「天宮恭平は悪魔だ?」

『わたし旦那をシェアしてた』の今後の展開について考察してみました。

「天宮恭平は悪魔だ?」と予告で誰かが言っていますが、松田でしょうか?どう意味でしょう。

何となく切ない訴えのようにも聞こえますが…まだ恭平の嘘が3つ残っている訳ですから、その嘘が「天宮恭平は悪魔だ?」と言うセリフになるのでしょうか。

やっぱり深読みして恭平は実は性格悪かったとか、人に言えない過去があった?と想像しそうです。

今までの展開から言えば悪魔でなく、ヒーローになるはずなのに…自分が死んだ後、残された人のことを苦しめているという意味でしょうか。

そう言えば、6話で恭平の主治医の先生が殺されましたが黒木啓司(森雄作)が犯人?先生は事件被害者の司法解剖を当時行っていましたが、恭平がしたことによって殺された?3人の妻たちや文江への脅迫の意味があるのでしょうか。

黒木がサイコパスなのは分かりますが、さっぱり意味が分かりません。

完全に壊れているということでしょうか。

予告では黒木を松田が殴っていたシーンと鬼気迫る感じで恭平が黒木を殴っていましたが…7つ目の嘘は松田の姉の事でしょうか。

本当に愛したのは松田の姉だったとか?指輪は松田の姉のため?指輪の補償書に何か隠されたメッセージがあるのでしょうか。

一番気になるのは、何で3人と事実婚をしたのでしょうか。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

6話について簡単にまとめさせて頂きます。

3人の妻たちは恭平がヒーローになりたいと思っていたことを思い出します。

余命が少ないことを知った恭平は悔いが残らないように生きようと決めます。

それは自分を餌に神谷町未解決殺人事件の犯人を誘き寄せ、自分の父と松田の姉の無念を晴らし、ヒーローになることでした。

そんな恭平の気持ちを知った晴美は自分たちにできることがないかと本気で考え始めます。

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

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