『わたし旦那をシェアしてた』5話の感想や今後の展開は?恭平は事件の犯人?

皆さんこんにちは!

今回の記事は『わたし旦那をシェアしてた』5話についてお伝えしていきます。

前回、天谷恭平(平山浩行)の好物を答えるという課題を染谷文江(夏木マリ)に出された森下晴美(小池栄子)と小椋加奈子(りょう)、藤宮茜(岡本玲)たちでしたが誰も正解を出せず、さらに好物である玉子焼きが母の味だったと知った3人…そして「恭平をもっときちんと見ていたら、違った未来があったかも」と3人は後悔していました。

今回はどんな恭平の嘘が分かるのでしょうか。

そして3人が何を思うか気になります。

では『わたし旦那をシェアしてた』の5話のあらすじ、感想、今後の展開予想をごゆっくりご覧ください。

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『わたし旦那をシェアしてた』5話の感想

『わたし旦那をシェアしてた』5話の感想についてお伝えしていきます。

黒木啓司(森雄作)が恭平の友人と言ってシェアハウスに乗り込んできて、松田秀明(赤楚衛二)を翻弄する所までは上手く騙している感があったのに…まあ、心の中では黒木が失敗することを期待していたので良かったです。

しかし3人は黒木に容易く騙されましたよね。

恭平の10の嘘の1つ「恭平が外科医でシングルマザーである文江の事を隠していた」という嘘…なんで隠していたのでしょうか。

深い理由があるのでしょうか。

今までの嘘に比べると少し拍子抜けしました。

深い理由があることを祈ります。

そして一見、共通点がないように見えた3人ですが「楽天的で天然な感じが恭平の好みだったのかな?」と3人を見ていると感じます。

そして3人が拘ってきた恭平が本当に愛していた人、指輪を渡そうとしていた人…恭平がいない今「もう誰か知りたくない」と言う3人の気持ちが痛いほど分かりますよね。

しかし恭平の愛した人を知りたいという母親・文江の気持ちも分かるわけで…今回も知っていないようで意外と恭平のことをきちんと知っている3人だからこそ難から逃れることが訳ですが、本人たちはそのことに気が付いているのでしょうか。

天然だから気が付いてないのかな?

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「さらに分からなくなる恭平という人間?」

『わたし旦那をシェアしてた』の今後の展開について考察してみました。

北神谷町未解決殺人事件と恭平の関係が分かった今回。

恭平の会社の名簿に載っていた人たちが被害に遭ったため、恭平は被害者家族の活動資金を寄付していたと言いますが…本当にそれだけなのでしょうか。

何だかしっくりきませんよね。

そして黒木が自分の事を北神谷町未解決殺人事件の犯人と言いましたが本当でしょうか?

それだと普通過ぎますよね。

もう少し捻って欲しいですよね。

恭平と黒木の関係は?このままだと面白くありません。

恭平が北神谷町未解決殺人事件の主犯格で黒木が共犯者…その方がドラマとしては面白いですが…そんな風に見えないし、そうでないことを望む自分もいるし…本当に愛していた人も全く分からないし…予想がつきません。

チェインストーリー4.5で松田が恭平の行きつけの店を3人に教えることができた理由は黒木が教えたから…でも黒木は何で知っていたのかな?

最後に刑事の塚本が「この事件は最悪の終わり方をする」と意味ありげに言いますが本当でしょうか。

チェインストーリー5.5を見るとやっぱり3人の中に犯人がいるとは思えず…2つのチェインストーリーを見ましたがさっぱり予想できません。

しかし予想しましょう。

えーと実は松田の姉は事件後、脳死状態で入院していたというのはどうでしょうか。

そして恭平が指輪を送ろうとしていたのは彼女。

でも恭平が北神谷町未解決殺人事件の犯人だったという予想が一番無難で最悪な結末になるのかな?

 

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

この記事について簡単にまとめさせて頂きます。

黒木がシェアハウスの3人に接触してきます。

そして言葉巧みに3人から信頼され、黒木の計画通り3億円を寄付しようと決意する3人。

しかし「恭平は知らない人に募金する人間でない」と気が付いた3人は募金を考え直します。

計画が失敗に終わった黒木は刑事に追い詰められ、逃走します。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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