私旦那をシェアしてた4話の感想や松田と恭平の関係は?黒木の次の作戦も調査!

皆さんこんにちは!

今回の記事は『わたし旦那をシェアしてた』の4話についてお伝えしていきます。

前回、第4の偽妻を用意して、3人に罠を仕掛けた殺人グループのボス・黒木啓司(森雄作)…今回はどんな罠を仕掛けてくるか気になりますよね。

では『わたし旦那をシェアしてた』の4話のあらすじ、感想、今後の展開予想をごゆっくりご覧ください。

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『わたし旦那をシェアしてた』4話のあらすじ

『わたし旦那をシェアしてた』4話のあらすじについてお伝えしていきます。

森下晴美(小池栄子)は仲の良かった後輩からパワハラで訴えられ、慰謝料300万を請求されます。

藤宮茜(岡本玲)は娘が心臓病の可能性があると医者から告げられ、その場合多額の医療費が必要となることを知ります。

小椋加奈子(りょう)は元夫から身に覚えのない結婚時の不貞行為の証拠となる動画を突き付けられ、慰謝料300万円もしくは息子の親権を渡すように言われます。

お金の工面に困った3人は天谷恭平(平山浩行)の遺産である3億円を山分けしようとしますが、その話を偶然聞いていた染谷文江(夏木マリ)に拒否されます。

文江は課題をクリアして3億円を勝ち取るように3人に言います。

「天谷恭平(平山浩行)の好物を答えなさい」と言う課題に今回は楽勝と3人は思いますが、3人が思っていた答えはバラバラの上に間違いでした。

お金が必要な3人は段々に追い詰められていきます。

加奈子の事情を知った松田秀明(赤楚衛二)は加奈子に協力し、恭平の好物がいつも通っていた居酒屋の「玉子焼き」だったことを教えます。

松田と文江、3人は居酒屋に行き、玉子焼きを食べます。

味や見た目共に普通の玉子焼きでしたが、恭平にとっては懐かしい母の味でした。

4つ目の嘘は恭平が子どもたちのために、子どもたちの好物を自分の好物と言っていたと分かります。

恭平の優しさを痛感した3人は、自分たちがきちんと恭平の気持ちに寄り添っていたら、違った未来があったかもしれないと後悔します。

 

『わたし旦那をシェアしてた』4話の感想

『わたし旦那をシェアしてた』4話の感想についてお伝えしていきます。

裏で黒木や佐伯剛(渋谷謙人)が蠢いていますが、何とか今回も3人は乗り切りましたよね。

さらに4番目の嘘は3人にとって思いやりの嘘だったことは本当にホッとしました。

生前、居酒屋で言っていた恭平の「いつか子どもとお酒を飲みたい」とか、恭平のスケジュール帳の中身には泣けました。

余命が分かっていながら、どんな気持ちで未来を思い描いていたのでしょうか。

しかし加奈子をターゲットにして、息子に嘘の情報を教えるなど黒木の作戦には本当に腹が立ちます。

母親として弱点を突いてくるなんてムカつきますよね。

人間の心理を読んだ作戦は見事だとは思いますが…

黒木は松田に亡くなった姉を引き合いに出して操っていますし…

自分の思うとおりに動かない松田のことも今は楽しんでいる余裕があるように見えるのもイラっとします。

3人の妻たちには挫けずに頑張ってほしいです。

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「黒木の次の作戦は?」

『わたし旦那をシェアしてた』の今後の展開について考察してみました。

恭平を殺したグループのボス・黒木啓司(森雄作)がシェアハウスに現れます。

そして3人の妻たちに恭平の親友で一番愛していた人を知っていると告げるシーンを予告でしていましたが、今回は女性としてのプライドをくすぐる作戦でしょうか。

さらには3人に黒木が切れている場面もあったので、もしかして3人の天才的天然に黒木が追い詰められるのでしょうか。

それならとても楽しみです!

しかし文江が恭平の好物が母親の味と知って狼狽えていましたが…母親なのでしょうか。

さらに松田が恭平殺害の犯人に1人ということでなく、本当の松田と恭平の関係は?

松田の殺された姉と恭平は何らかの関係があったのでしょうか。

恭平が用意していた指輪は松田の姉の物?

それとも塚本美保(渡辺真起子)の物?

母親と予想できる文江にお誕生日の贈り物? 3

人の中の誰かの指輪とは思えないのですが…

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

この記事について簡単にまとめさせて頂きます。

3人は色々な事情でお金が必要になりますが、文江は3億円を簡単に渡さないと宣言し、次の課題を出します。

課題の「恭平の好物」が分からない3人は追い詰められます。

そんな時、松田が加奈子に恭平の好物を教えます。

その好物は恭平の行きつけである居酒屋の玉子焼きでした。

玉子焼きを食べた3人は普通の玉子焼きだと分かり、ビックリします。

しかしそれは恭平にとっては母の味でした。

さらに恭平の4つ目の嘘が自分たちのことを思っての嘘だと知った3人は恭平の思い出に浸り、自分たちの不甲斐なさを嘆きました。

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

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