タイ旅行で女性の服装で注意することは?色や靴でいいものは?

皆さんこんにちは!

 

最近ますますタイ旅行者が増えていっています。

 

女子旅行としても人気のタイ♡

 

今回はタイ(バンコク)旅行の際のオススメの服装をご紹介します:)

 

服装をお話しする前にタイの気候についてまずお話ししますね。

 

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《 気候 》

 

タイは1年中夏ですが実は雨季と乾季の季節があり、気温や降水量、湿度が微妙に違います。

 

年間を通して最高気温は約32度〜35度です。常に熱いのでハンドタオルやハンカチは必須ですね。

 

・11月〜3月前半:乾季

 

この時期は雨がほとんど降りません。

また日中の最低気温は12月〜1月が最も低く、約20度前後です。

2月〜3月には25度ぐらいまで上昇するようです。

 

つまり乾季の時期は雨が降ることは少なく、夜も涼しく過ごしやすい時期と言えます。

乾季の時期に旅行することがおすすめですね。

 

しかし寒暖差が激しいので油断は注意です。

 

・3月後半〜5月:暑季

 

一年のなかで最も暑い時期です。降水量も少ないので常に暑いです…

 

・6月〜10月:雨季

 

6月頃から降水量が大幅に伸びてきます。

さっきまで快晴だったのに急に雨が降り出した!ということは頻繁にあります。

 

東南アジアではこの時期はスコールが多く、私は豪雨で滑走路が封鎖され飛行機が着陸できないという事を経験した事があります。(笑)

しかし一瞬の大雨なので少し待てば雨は止みます^^

飛行機も1時間ほど空中で待機して無事着陸する事ができました!(笑)

 

この時期に旅行する方は折りたたみ傘が必須ですね:)

 

このようにタイは年中夏でも時期によっては温度や雨の量が違います。

季節に合わせた服装をし、それに合わせた持ち物を用意しましょう:)

 

まずは、どの季節でも用意すべき服装や持ち物をご紹介します。

 

《 服装 》

 

基本的に日本の夏の時期に着用する服で大丈夫です。

タイにもUNIQLOをはじめH&Mなどのファストファッションブランドがありますので現地調達も可能です。

 

私が持っていく服や小物は主に…

 

・ワンピース

・Tシャツ

・長袖のシャツやロングTシャツ

・スカート

・ガチョウパンツなど緩めのズボン

・薄めのカーディガン

・帽子

・ハンドタオル

 

です^^

 

タイのバンコクは車などの交通量が多いため熱気がすごいです。

またアスファルトからの熱も結構くるので少し歩いただけでも汗をかきます。

 

なので熱がこもるような服装(デニムなど)は避けたほうがいいと思います^^

UNIQLOで販売しているブラトップやサラファインを活用すると過ごしやすいと思います。

 

またタイでは交通機関(電車やタクシー)や、公共施設(デパートなど)は冷房がガンガンに効いているので羽織を持っていくことをおすすめします。汗をかいた後、体が冷えると風邪をひきやすくなるので要注意です!

私は寒暖差が原因で体調を崩しやすいので暑くてもノングTシャツを着用しています。

 

また、観光地のお寺に行こうと考えている方は長袖長ズボンなどで肌を晒さない服装で行かなくてはなりません。

 

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靴は…

 

・スニーカー

 

を主に履きます。バンコクでは意外と歩ける距離に行きたい場所があるのでよく歩きます。

サンダルだと疲れやすいので私はスニーカー派です^^

 

・ビーチサンダル

・クロックス

はビーチやプールに行く予定がある人は必須ですね。

ホテルにスリッパが無い時も重宝できると思います。

雨季の時期は雨の降らない日はないほど毎日スコールに襲われます。

雨季の時期は靴ではなくサンダルの方が濡れても大丈夫なのでそちらをオススメします^^

 

また高級レストランやクラブなどドレスコードを必要とされる場所へ赴く予定がある方はヒールのある靴を持っていくと良いと思います。

 

 

次に

 

《 時期に合わせた服装のポイント 》

 

をお伝えします:)

 

乾季:過ごしやすい時期ですが、冷房対策としてカーディガンなど羽織があるといいでしょう。

 

暑季:汗をかきやすい時期なので通気性の良い服や着替えを多めに持っていくことをオススメします。

日差しも強いので日傘があると日焼け対策や熱中長予防にもなります。

 

雨季:雨が降ると湿度があがりジメジメしますよね。意外と汗をかきやすいのでハンドタオルがあると便利だと思います。

 

ゲストハウスなど大人数で部屋をシェアする場合、冷房が効き過ぎて寝られないことがあります。

欧米人と日本人では発熱量が違うため体感温度が違います。

冷房温度を上げてもいつかは下げられるので、私は厚手のパーカーを毎回持参しています。

 

いかがでしたでしょうか^^?

みなさんのバンコク旅行にお役に立てれば光栄です。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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