豊洲市場のマグロの初競りの値段はいくら?開場後の出火の原因は?

皆さんこんにちは!

いよいよ豊洲市場が本日からオープンしますね。

午前3時頃に豊洲市場で出荷するニュースがありました。

原因は魚などを運搬するターレが出火したようですが、30分頃には鎮火したみたいですね。

まだ開場したばかりの時間帯だったために、現場はパニックになったでしょうね。

まぁけが人などいなくてよかったです。

という感じで豊洲市場のマグロの初セリの前にごたごたありましたが、気になる豊洲市場での第一号のマグロの値段などについてお伝えしていきたいと思います。

それではごゆっくりご覧ください。

スポンサーリンク

豊洲市場のマグロの初競りの値段は ?

豊洲市場のマグロの初競りの値段気になりますよね!

マグロの量もいつもより多いように感じます(笑)

小池知事も見学されていたようですね。

ということで早速いくらの取引が行われたのかお伝えしていきます。

豊洲市場での第一号のマグロの初競りの値段は

と、気になるところですが、、、

ついに金額の情報が来ました!

なんと豊洲市場の第一号のマグロの競りの落札価格は

青森県の三厩産のマグロで214キロ

428万円!!

大間産のマグロかと思いきや、三厩産!

ご祝儀相場とはならなかったようですね。

今後も日本の台所に期待ですね!

スポンサーリンク

今までで一番高いマグロの競りの値段は?

今までで一番高いマグロの競りの値段を調べてみました。

東京の築地で行われた競りで、青森県大間産のクロマグロが1億5540万円で競り落とされたマグロが過去最高の値段でギネスブックにも登録されていました!

落札者はすしチェーン「すしざんまい」を経営する喜代村さんが落札したんですね。

すし屋を経営している方だったので広報の目的で落札したのかなと思いましたが、「話題づくりを期待しているわけではなく、お客さんに一番いいものを食べてもらいたいと思った結果」というお言葉があったのですごいなと思いました。

普段の仕入れ値の100倍以上もお金がかかっていたんですが、定価の1つ128円で提供していたみたいですね。

ちなみに今年2018年の競りでは、今年最初の取引が行われた1月5日の初競りで青森県大間産のクロマグロが、3645万円で取引されていました。

こちらの初競りでも「すしざんまい」を経営する喜代村さんが落札していました。

すごいですよね!

毎年マグロの初競りって気になりますよね(笑)

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

豊洲市場のマグロの初競りに関してお伝えしてきました。

まだいろいろ問題があるようですが、これからの日本の台所として繁盛していってほしいですね。

今後オリンピックもあるので外国人の観光スポットにもなっていきそうですね。

それではこの記事を簡単に振り返っていきます。

・豊洲市場のマグロの初セリの値段は

・過去最高で取引されたマグロの値段は?

についてお伝えしてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です