『セミオトコ』2話の感想や今後の展開は?本当に7日間だけ?

皆さんこんにちは!

今回の記事ではドラマ『セミオトコ』の2話についてお伝えします。

1話で大川由香に命を救われたセミは恩返しのために人間の男となって由香の前に現れます。

そして命の期限7日間をセミオトコは由香に捧げます。

不思議な縁で結ばれたセミオトコと由香…2人の今後が気になります。

では『セミオトコ』の2話の感想、今後の展開予想を紹介していきます!

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『セミオトコ』2話の感想

アパート「うつせみ荘」の大家たち姉妹にセミオトコ(山田涼介)の名前を聞かれた由香が「セミオ?」と首を傾げながら、名づけるシーンはクスッと笑えました。

その後、セミオが岩本春(山崎静代)の背中にくっつく姿も笑えます。

背中にくっついている理由がさらに笑えます。

クヌギの木のようでくっつくと心地よいらしい…大家たち姉妹も春の背中にくっついて納得する…大笑いするのでなく、クスっと笑えるこのドラマ。

アパートの住民の皆が個性的でいい味を出していて、ドラマ全体に緩やかで優しい空気が流れていて良い感じですよね。

大川由香(木南晴夏)がセミオと不釣り合いと感じたり、セミオと少しでも一緒に居たくて仕事をズル休みしようとする由香が単純に可愛らしい!

このドラマを見ているとほっこりとして幸せ感を感じます。

そして本当は何気ない日常が幸せなんだろうなと考えます。

でも今まであまり恵まれてこなかった由香が「いつも幸せは逃げて行くんです」という場面。

どれだけ恵まれていなかったが分かって切ないです。

仕事からの帰り道、セミオがいなくなっているんだろうなと考えながらトボトボと道を歩き、自分の部屋に辿り着いた由香。

ドラマなのだからセミオがいるのを分かっていながらもセミオが「おかえりなさい、お仕事お疲れさまでした。えらい」と言って頭をポンポンしてハグしまるシーンはホッとしました。

そして羨まし過ぎます。

あんな風に毎日褒めて欲しいですよね。

胸がキュンとします。

今の時代から言うと昭和感溢れているセミオの行動だけど何だかドラマの雰囲気には合っています。

セミオにキスすること悩んでいた由香でしたが、2話のラストでセミオにキスしましたがそれも可愛らしいです。

そして羨ましい、あと5日間しか一緒にいられないとしても…

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「セミオトコの初めての恋?」

『セミオトコ』の今後の展開について考察してみました。

予告で少し哀愁感じるセミオの表情。

そして「会いたいと思った時は会ったほうがいい」たぶん大家さんの妹である庄野ねじこ(阿川佐和子)の言葉。

年齢を重ねた人が言うと若い人が言うのとは違って重く深い意味を持ちますよね。

セミオの由香への気持ちに変化が訪れるらしい次回。

今までの恩返しと違う感情が芽生えるようですがそれは由香への恋心ということでしょうか。

本当にセミの寿命は7日間なのでしょうか。

2話で「いなくならないんだね」と安心する由香ですが、セミオの余命はあと5日間。

あと5日しかない一緒に居られない2人。

セミオは「あと5日もある」と言いますが、恋をしたら「あと5日しかない」になりますよね。

セミの羽化した後の寿命は本当に7日間なのでしょうか。

ちょっと調べてみました。

アブラゼミが最長32日間、ツクツクボウシが最長26日間、クマゼミが最長15日間と言うデータがありました。

全体的にはセミの寿命は3か月から一か月だそうです。

7日間しか生きられないというのは間違いのようです。

そうなるとセミオはどの種類のセミかと気になります。

予想ではアブラゼミだと思うのですが…一番長生きできるセミでもあるので願望も入りつつ、アブラゼミに決定でしょうか?

それでも一緒に居られるのは長くて1か月となるわけですがドラマではどうなるでしょうか。

少しでも一緒に居られることを期待します。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

『セミオトコ』2話について簡単にあらすじをまとめさせて頂きます。

一緒に暮らしだした由香とセミオ。

アパート「うつせみ荘」の住民たちにも受け入れて貰うことができたセミオ。

そしてセミオと出会ったことで由香の性格に変化が起こります。

少しずつ変わろうとする由香をセミオは優しく包みます。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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