セミオトコ1話の感想や今後の展開は?7日間を過ぎるとセミに戻る?

皆さんこんにちは!

今回の記事では金曜ナイトドラマ『セミオトコ』の1話についてお伝えします。

『セミオトコ』はHey! Say! JUMPの山田涼介と数々のヒットドラマを世に送り出してきた脚本家の岡田惠和が綴るファンタジードラマです。

山田涼介が演じるセミオトコとは?とても気になりますよね。

では『セミオトコ』の1話のあらすじ、感想、今後の展開予想を紹介していきます!

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『セミオトコ』1話のあらすじ

『セミオトコ』1話のあらすじについてお伝えしていきます。

郊外にあるアパート「うつせみ荘」の庭の地中で羽化をずっと待ち続けていたセミオトコ・セミオ(山田涼介)は、アパートの住民たちの会話を聞きながら毎日過ごしていきました。

そして住民たちに会える日を心から待ちわびていました。

食品工場勤務の大川由香(木南晴夏)は幼い頃から影が薄い存在でした。

そしてこれまでの経験から、今では人間と関わることを極端に避けて生きています。

帰宅後、ベランダの柵に寄りかかって、ボンヤリしていた由香は朽ちた柵と一緒に2階から落ちます。

その時、セミオトコは羽化の瞬間を向かえていました。

地上に出た瞬間、セミオトコは自分の頭上に落ちてくる由香を見て、自分は死ぬ運命だと諦めます。

しかし地面に落ちる寸前、由香はセミを避けます。

命拾いをしたセミオトコは寂しそうにしている由香の姿を見て、「この人のために何かできないかな」「この人を笑顔にしたい」を感じ始めます。

そしてセミオトコは人間の姿になって由香に恩返しをすることを決意します。

突然、自分の部屋に現れた男性に驚く由香。しかしセミオトコは「なんて美しい世界なんだ」と感動し、さらに由香の頬を触り「なんて美しい生き物なんだ」と言います。

今度は自分がいた庭を見て涙を流すセミオトコ。

セミオトコはそれらの行動にただただ唖然としていた由香に「恩返しに来ました」と言い、「7日間、一緒にいてもいいですか」と彼女に尋ねます。

 

【キャスト】

セミオトコ・セミオ(山田涼介)は命の恩人である由香に恩返しをするために人間の姿に変身したセミです。

大川由香(木南晴夏)は27歳で食品工場勤務です。

 

『セミオトコ』1話の感想

「セミが人間になって恩返しをする、それも7日間だけ」というビックリする現代版「鶴の恩返し」的なドラマ。

人間の姿になったセミオトコが由香の「生きていていいんだよと言って、そっと抱きしめて下さい」という切なるお願いを聞き、その通りにしたセミオトコ…今まで由香が一生懸命生きてきたことが分かるシーンは感動です。

さらに「なんて呼べばいいのかな?」とセミオトコが言い、「おかゆ」と答える由香。しかし、その後のセミオトコの行動…コミカルでキュートなセミオトコの動きや表情は癒されます。

こんな素敵な男性がそばにいる生活をしてみたいですよね。

しかし7日間…切ないですね。

でも羨ましい!「うつせみ荘」の住人も個性豊かでこれからの展開が楽しみです。

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7日間だけしか生きられない?」

『セミオトコ』の今後の展開について考察してみました。

セミですから、7日間しか一緒に居られないのは分かります。

しかし由香はその理由を知らない訳で…セミオトコは恩返しに来ただけで由香のことを好きになって人間の姿になった訳でなく…しかし「この人のために何かできないかな」「この人を笑顔にしたい」と考えている時点で恋に落ちているような?

予告で由香は「楽しいことは逃げていくんです」と悲しそうに話し、セミオトコがいなくなっていると思って帰ることを躊躇う様子は本当に切ない!

お互いに恋に落ちて、両思いになって、ずっと一緒に居られたらいいなと早くも思ってしまいます。

幸せなラストを期待しますが、やっぱり7日後には別れが待っているのでしょうか。

色々考えると切なくなるのでこの辺りで想像は止めて、この夏はセミオトコにたっぷり癒されようと気持ちを切り替えます。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

この記事について簡単にまとめさせて頂きます。

テレビ朝日系で金曜ナイトドラマ『セミオトコ』は毎週金曜日23時15分から放送!

主演はHey! Say! JUMP山田涼介で脚本は岡田惠和、そして監督は宝来忠昭と竹園元です。

主題歌は「Hey! Say! JUMPファンファーレ!」です。自分の命を救ってくれた女性のために、セミが人間の姿になって恩返しをする7日間の切なく、笑えるファンタジードラマです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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