『セミオトコ』6話の感想や今後の展開は?由香の決心とセミオの想い

皆さんこんにちは!

今回は『セミオトコ』6話についてお伝えしていきます。

少しずつ体の異変を感じているセミオ(山田涼介)ですが、本当にここまま亡くなってしまうのでしょうか。

そして大川由香(木南晴夏)はその時、どうするのでしょうか。

一緒に居られるのが残り3日となった2人…とても気になります。

では『セミオトコ』の6話のあらすじ、感想、今後の展開予想をごゆっくりご覧ください。

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 『セミオトコ』6話の感想

『セミオトコ』6話の感想についてお伝えしていきます。

皆でバーベキューをした後、「皆さんにお話があります」と言ったセミオ。

「じゃあ、家で話を聞こう」と言って、お茶の用意をワイワイと楽しそうに準備するするアパート「うつせみ荘」の皆。

なんかいいですよね。ほっこり癒されます。

そしてセミオが「僕、セミオは本当にセミなんです。

設定でなく、本当にセミなんです」と言った後、「セミオが言っているなら、そうなんだろう」「顔を見たら嘘を言っているか分かるし…」「皆、セミオが好きだから信じるよ」と口々に話す住民たち。

このセミオに対する信頼感や無条件に受け入れる様子、良いですよね。

何とも言えない幸せ感、優しさを感じて、本当に癒されます。

でも由香にとってセミオがセミということは、あと少しでセミオと別れることになる…それもセミオが死んでしまうという現実を目の前に突き付けられたわけで、悲しいですよね。

その後、由香の部屋で楽しそうにオセロをする2人…明るく振る舞う由香とセミオの姿は切な過ぎます。そんな2人を見守る皆の様子も切ないです。

翌日、セミオが見たいと言っていた都会を見に行く2人…最初で最後のデートですよね。

2人がどんな気持ちでいたのか考えると目頭が熱くなります。

体調が悪いのを隠して元気にいつも通りに行動をしようとするセミオ。

皆や由香に心配かけないようにする姿は健気です。

切なく、悲しい話なのに何故か優しく幸せを感じます。

夏休みに沢山遊んで、疲れて昼寝をしている子供の頃のあの感じ…少しの気怠さと夏休みが終わる切なさ、そして子供の頃に感じた夕方の謎の安心感、あの感じに似ていませんか。

いつまでも続いて欲しい時間…でも、もう終わりが来たことを知っている…泣きたくなるような夏の夕方の記憶…何時かは終わる幸せな時間の記憶…

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「由香の決心とセミオの想い」

『セミオトコ』の今後の展開について考察してみました。

体の不調から夜中に目を覚ますセミオ。

セミたちと話して、「分かってる,もうすぐなんだよね」と話すセミオ。

セミオの寝顔を見つめ、「セミオのいない世界になんて私、居たくない」と言った由香が夜中にカフェに現れ、皆にお別れの挨拶?みたいなことを言っていましたが…セミオが亡くなった後、後を追う決心をしたということですよね。

由香の手を握って安心し、微笑んでいるような笑顔で寝るセミオを見ていると複雑ですよね。

セミオは由香が自分の後を追うことを望むわけはなく…でも由香の立場だったら、その気持ちも分かるし…やっぱり、セミオは死んでしまうのでしょうか。

魔法使いが現れて、「セミオは純粋で良いセミだから、1つだけ願いを叶えてやろう」とか童話のような展開はない?誰でもいいから、セミオを長生きするセミに変えてくれー!と思ってしまいます。

元々、セミオは由香の務めていた会社のポスターに載っていた男性に変身したと思うのですが…そこから想像ですが、セミオが亡くなった後、由香はその男性と出会って幸せになる?

セミオだから、由香は今幸せを感じているのであって、そっくりの男性が現れてもセミオでなくては意味がないわけで…やっぱりセミオが人間の姿のまま、長生きできたらいいのに…でも無理なんでしょうね。

セミオが人間として生まれ変わるとか?でも年齢差があり過ぎて、由香と結ばれるには無理がありますよね。本当にどうなるのでしょうか。

 まとめ

『セミオトコ』6話について簡単にまとめさせて頂きます。

セミオはアパートの皆に自分がセミであることを話します。

セミオの話を受け入れる皆。しかしそれはセミオの命が残り少ないことを知ることでもありました。

翌日、セミオと由香はデートをします。

そして由香はある決意をします。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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