セミオトコ5話感想や今後の展開は?二人の残り時間は?

皆さんこんにちは!

今回は『セミオトコ』5話についてお伝えしていきます。

春ちゃん(山崎静代)が過呼吸になったことで死の意味を知り、怖くなったセミオ(山田涼介)。

あと3日しか一緒に居られない2人はどんな3日間を過ごすのでしょうか。では『セミオトコ』の5話のあらすじ、感想、今後の展開予想をごゆっくりご覧ください。

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『セミオトコ』5話の感想

『セミオトコ』5話の感想についてお伝えしていきます。

前回、亡くなった赤ちゃん・夏のことを思い出し、過呼吸になった春ちゃん。

アパート「うつせみ荘」の住民たちは春ちゃん夫婦が子どもを亡くしたことを知りますが、一切聞きません。

ただ見守る住人達…優しいですよね。

中々こんな気遣いできませんよね。

皆それなりに悲しみを知っているからできるのでしょうか。

それとも自然に身についたのでしょうか。私ができているかと言えば、できていないように思って反省しました。

プライベートにズカズカ入ってこない、でも余りにも他人行儀でもない心地よい距離感…いいですよね。

セミオが来てから、ますますパワーアップして、楽しそうでほっこりするアパートの雰囲気に癒されます。

こんなアパートがあれば私も引越ししたいです。

共有スペースに皆で集まった時に、この前のお礼をきちんとする春ちゃんの夫。

簡単にできそうだけど、つらい記憶の話をするのはとても大変で疲れることなのに…いい旦那さんですよね。

6年前に赤ちゃんを授かったけど1週間で亡くなったこと、そして男の子で夏という名前だったこと、辛くて「うつせみ荘」に引っ越ししてきたけど忘れたいわけじゃないと皆にきちんと説明します。

「忘れたいわけじゃない」の言葉は胸に突き刺さります。

この言葉に赤ちゃんへの愛情が凝縮されていますよね。

そして春ちゃんが「たまに心に持て余してしまう部分が合って…」というセリフ。

春ちゃんの気持ちがヒシヒシと伝わってきます。

さらに大家(檀ふみ、阿川佐和子)さんたちも心に傷を負っていて…「私たちの話も聞いてもらおうか」と言う2人に「無理に話さなくていいですよ」と気遣う人たち。

セミオ風に言うと、「なんて素敵な人たちなんだ」でしょうか。

見終わった後、切ないながらもほっこりできるドラマです。

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「セミオの決断?皆さんにお話があります。」

『セミオトコ』の今後の展開について考察してみました。

体に異変を感じるようになったセミオですが、どうなるのでしょうか。

何だかやつれてきていますよね。

目の熊もひどくも頬がこけてきたような…そして哀愁漂うセミオの後姿や笑顔。

庭でバーベキューをしている時に「皆さんにお話があります」と言ったセミオですが、何を話すのでしょうか。

予告で由香が言った「セミオがいない世界で生きていけない」というセリフはどう意味でしょうか。

さらに職場に先輩やカフエの人に永遠の別れと取れるような挨拶をする由香ですが、何を考えているのでしょうか。

セミオが死んだら、後を追う?それとも人間に姿を変えたことでセミオの寿命を縮めていることに由香が気付いて…セミオがセミに戻ることを望む?それともセミが人間になったのだから、由香もセミになる?その場合、由香は何日生きられるのでしょうか。

このままだと悲しい結末が待っていそうですが、このドラマはファンタジーだったはず!

そう考えるとハーピーエンドという可能性も残っていますよね。

優しく、ふんわりとした最終回になってほしいですが、このままだと悲しい結末しか考えられません。

来週はどうなるのでしょうか。

セミオはもっとやつれてしまうのでしょうか。

セミオの元気いっぱいの笑顔が見たいです。

気が付いたのですが、ドラマの最初に「二人の命と恋の残り時間は72時間」の字幕…「ロミオとジュリエット」を思い出し、何となく悲しい予感がしませんか。

まとめ

『セミオトコ』5話について簡単にまとめさせて頂きます。

春ちゃん夫婦は春ちゃんが過呼吸になった時、助けてくれたお礼を皆に言います。

そして亡くなった赤ちゃんのことも話します。

心に抱えている傷を話す春ちゃん夫婦を見て、大家さん姉妹は自分たちの話も聞いて欲しいと感じます。

ゆっくりと年の離れた弟が亡くなった時の話をする彼女たち…なかなか治らない傷が少しずつ癒えていきます。

由香はセミオと過ごす残りの2日のうち、1日を皆でバーベキューすることにします。

その場でセミオは「皆さんにお話があります」と言い出します。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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