佐村河内守の現在の職業や年収は?消えた理由や作曲活動を継続している?

 

皆さんこんにちは!

今回の記事では昔ゴーストライターで話題となった

佐村河内守さんの現在について調べてみました。

 

結構これには当時驚いた方が多いと思います。

そんな佐村河内守さんは現在も作曲活動を続けているのか?

それとも他の道に進んでいるのか気になったので、

調べてみました。

それではごゆっくりご覧ください。

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佐村河内守の活躍していた時は?

佐村河内守さんは耳が聞こえないのにもかかわらず、

数々の名曲を生み出したことで有名でした。

4歳の頃からピアノを習い始め、

10歳の頃にはもう数々の音楽家の曲を弾きこなしていたといいます。

そんな佐村河内さんですが、耳に障害を感じ始めたのは17歳でした。

耳に障害を持ちながらも、「鬼武者」のゲームの音楽を担当したり

「交響曲第1番《HIROSHIMA》」という曲を作ったりして

知名度を高めていきました。

普通に考えて、耳が聞こえないのに曲を

作っていること自体すごいですよね。

高校では演劇部に入ったり高校卒業後には

俳優育成所に入ったりもしていたそうです。

佐村河内守の消えた理由とは?

覚えている人も多いと思いますが、

ゴーストライター事件ですね。

佐村河内さんが作曲したと思われていたものは

別の人が作ったものだったのです。

そのゴーストライターをしていた人は、

新垣隆さんという人です。

最初のうちはアシスタントとして協力していて、

後々名前をクレジットするし将来を

保証するからといわれていたそうです。

でも約束が果たされることはありませんでした。

 

なので新垣さんの方から関係を解消しようとします。

でも佐村河内さんはそれを認めませんでした。

それを不服に思った新垣さんが真実を公表したことにより

事実が判明しました。

それによりもう一つ驚くべき事実が発覚しました。

実は耳が聞こえていたのです。もう嘘ばっかりですね。

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佐村河内守の現在とは?

ゴーストライター事件のそのあとに、

自身のドキュメンタリー映画に出演していました。

「FAKE」の題で2016年6月4日に公開されました。

佐村河内さんの自宅周辺の動画が数多く使用されていました。

そのあとに裁判も起こしていました。

JASRACに対して楽曲の使用料の未払いについての裁判をしました。

700万円を主張していました。

ゴーストライター事件の後、著作権の問題が

あやふやとなっていました。

そんな佐村河内さんですが、現在何をしているのかは

定かではありません。

もしかしたらまだ音楽に携わる仕事を

してるかもしれません。

これからの動向に期待ですね。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

佐村河内守さんについてお伝えしてきました。

いつかあの人の現在は?ということで

バラエティなどに出演する機会もあるかもしれませんね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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