大分の天ヶ瀬温泉と杖立温泉の20代女性旅行をご紹介!名物のスイーツも!

皆さんこんにちは!
今回の記事ではディープな温泉街、天ヶ瀬温泉&杖立温泉で都会の喧騒から離れたのんびり旅についてお伝えしていきます。

おんせん県として知られている大分県ですが、有名なのはやっぱり由布院や別府ですよね。

けれど人気の観光地ってどうしたって人が多くて疲れてしまいますよね。

そんなあなたに、知られざる秘境の温泉、天ヶ瀬温泉と杖立温泉をご紹介します。

大分駅から普通列車で1時間30分ほどのところに天ヶ瀬温泉は位置しています。

由布院からは45分ほどなので、前日に由布院に宿泊して2日目に天ヶ瀬温泉と杖立温泉を楽しむというプランも良いですね。

スポンサーリンク

午前中は天ヶ瀬温泉からスタート

天ヶ瀬温泉には駅の近くにも地元の人が利用する公衆浴場がいくつもあります。

地元のおじちゃんたちが何人か入っていたので断念しましたが、一回の入浴が100円や150円など安く温泉を楽しむことができます。

・桜滝を眺められる滝見の湯
私のお目当ては、桜滝という滝が見える露天風呂があるという山荘天水さん。

駅からは結構遠くて、歩くと15分とマップは言っていますが、実際はトンネルを通ったりしながら30分ほどかかりました。

立ち寄り湯の利用でしたが、私が行った時は女湯貸切でした!

みかんが浮いていたり、お地蔵様がいたり、可愛らしい露天風呂です。少し立ってみると、桜滝を眺めることができました。

お風呂上りに売店でお風呂上り専用飲料なるものをいただきました。

結構りんご感強めです。売店では水占いも買うことができ、近くにある足湯で濡らせます。

・お土産は天ケ瀬以外で調達すべし
天ヶ瀬温泉近くにはあまりお土産を買うところがありませんでした。

駅の近くにスーパーが1軒だけあって、なんとか地物が食べたくて見つけたのが、九重で有名なかりんとう平川羊羹

どちらも素朴で優しいお味でした。

・都会と同じように乗り換えがスムーズとは限らない
天ケ瀬を後にし、午後は杖立に向かおうとするのですが、普通列車で行こうとすると、杖立に向かうバスに乗れないことが判明します。

田舎あるあるなのですが、バスが電車と接続してくれない…!!

日帰りでバスで杖立温泉まで行くには、特急ゆふいんの森を一駅だけ乗ることになります。一駅だけ…。

スポンサーリンク

・日田バスセンターで乗り換え、杖立温泉へ!

日田バスセンターには、小さなお土産屋さんがあり、ここではお土産や、地産地消を推進しているお店で地元の方の手作りのお惣菜を買うことができます。

ひとり旅なら、お腹があまり空いていないときはこういう軽食で済ますのもアリ、ですよね。九州の名物であるかしわめしのおにぎりも売っていました。

地物をいただくと俄然旅行の満足度が上がりますよね。日田バスセンターから4,50分ほどで杖立温泉に到着します。

県境を越え、熊本県に入ります。

・午後は杖立温泉、まずは足湯を楽しんで
バスを降りて少し歩くと、足湯が見えてきます。

この足湯、昔は足つぼの湯として親しまれていたのでしょうか…今はもうツボを押す石がすり減りすぎて全然押してくれない足つぼになっていました…(笑)

杖立温泉名物、杖立プリン

杖立温泉にはその湧き出る温熱の湯気を使った多くの蒸し場があり、地元の方々が卵や野菜を蒸していることもあります。

そんな蒸すのには持ってこいの杖立で、おもてなし料理として広がったのが杖立プリンです。もともとは茶碗蒸しに砂糖を加えたような料理で、甘玉子という料理名だったんですって。

まずいただいたのは、米屋別荘のティラミス風チーズプリンとノーマルなカスタードプリン。

やっぱり旅に来たからには、その土地で作られたものが美味しく感じますよね。

杖立の温泉で蒸されたプリン、美味しくないわけがない!丁寧に作られたことがわかる優しいお味です。
次にいただいたのが、純和風旅館泉屋さんのほうじ茶プリン。

立ち寄り湯を利用したので、少し安くなりました。

後から見つけましたが、入浴と入浴後のプリンを合わせて700円のお得なセットもありました。

お風呂上がり、渇いた喉を優しい甘さで包み込み、つるんとしたのどごし。最高です。

・杖立の面白さは、迷路のような路地を冒険すること

杖立の魅力は、細い路地がいくつもあって昔ながらの暮らしが残っているところ。

路地を探検していると、カタカタと台所からの音が聞こえてくることもあり、そこに住む人々の生活感を感じることもできます。

迷路のように入り組んでいる道を冒険してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です