大村智の経歴や功績は?新型コロナの治療薬を発見?

 

皆さんこんにちは!

 

現在も日々新型コロナウイルスの感染が

拡大しています。

日本も緊急事態宣言を発表することに

なりました。

早く収束してほしいですね。

また、新型コロナウイルスの治療薬が

もしかしたら見つかったという記事を

見かけました!

 

今回の記事では新型コロナウイルスの

抑制に効果があった治療薬について

お伝えしていきます。

 

その治療薬は「イベルメクチン」という

このイベルメクチンは

2015年にノーベル医学生理学賞を

受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が

発見した放線菌から開発された治療薬です。

それでは詳しくお伝えしていきます。

ごゆっくりご覧ください。

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大村智の経歴や功績は?

大村智教授の経歴や功績について

お伝えしていきます。

 

大村智教授は日本の科学者で北里大学特別栄誉教授です。

2015年にはノーベル生理学・医学賞受賞しています。

 

微生物の生産する有用な天然有機化合物の研究を

45年以上行い、480種を超える新規化合物を発見して

それを感染症などの予防などの解明に貢献しています。

 

中でも主な功績として

ロイコマイシンの構造を解明

アベルメクチンの発見

イベルメクチンの開発

 

今回もしイベルメクチンによって

新型コロナウイルスの特効薬になった場合

大村智教授は世界中の英雄となるでしょう。

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イベルメクチンの実験結果

イベルメクチンの実験結果について

お伝えしていきます。

 

オーストラリアの大学が寄生虫感染症の

治療薬「イベルメクチン」によって

新型コロナウイルスの抑制に効果が

あったことを発表しました。

 

この実験で1回量のイベルメクチンで

新型コロナウイルスの複製を48時間以内に

止めることができたという実験結果が

得られたようです。

 

このイベルメクチンは大村智さんが

開発したもので、年間3億人の

治療に使われる寄生虫による

感染症治療薬でオーストラリアなどで

30年以上使われている治療薬です。

 

新型コロナウイルスも寄生虫による

感染症なのでしょうか?

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

イベルメクチンの実験結果や

大村智さんの経歴などについてお伝えしてきました。

新型コロナウイルスがイベルメクチンによって

特効薬になれば世界も安心すると思いますが、

実用化するにはもう少しかかるかもしれませんね。

今後の臨床結果に注目です!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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