和食のマナーと箸の持ち方は?食べる順番やおしぼりの使い方も紹介!

皆さんこんにちは!

 

グルメ番組で芸能人の箸の持ち方とか気になりますよね。

自分はどうかなって確かめたりする時などあると思うのですが、持ち方以外にも箸にはいろいろなマナーもあります。

他にもホテルなどに行ったとき料理が美味しいのはいいんですが、食べる順番などどうすればいいんだろうとなったりしますよね。

これからオリンピックなどもあって外国人の方が来て、教えるとは言いませんが見本となるようなしっかりとしたマナーを知ってもらいたいと思います。

 

それでは、箸の持ちについてなどを書いていきたいと思います。

ごゆっくりご覧ください。

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食事のマナー

食事のマナーについて書いていきます。

なかなか普段気づかないでやってしまいがちなこともあると思うので、これを見て気を付けてください。

 

おしぼりの使い方

おしぼりは拭くのは「」だけです。

顔や首を拭くことはマナー違反なので気を付けてください。

正しい使い方は右手で取り上げて左手に持ちかえてから両手を拭きます。

そして拭いた部分を内側にして畳みます。

 

意外と意識すると固くなってしまうので普段から馴らしておきましょう。

食べる順番

1、最初に食べるのは「汁物」です。理由は箸にご飯粒を付けないようにすることと、これから食事をとることを体に教えるためです。

2、向付け=お造り

3、焼き魚

4、煮物

5、揚げ物

6、蒸し物

7、ごはん

8、甘味

具体的な内容は随時更新していきたいと思います。

箸の持ち方・使い方

箸の持ち方は、下の箸を薬指の先端と親指と人差し指の間の部分においてしっかり固定し、親指で二本を押さえます。

上の箸を親指と人差し指、中指の三本で動かします。

使い方の注意点として二本の箸を両方動かさないでください。

上の箸だけを動かします。

 

箸元の1.5~3cmの部分を使い、あまり箸を汚さないで食べることが基本になってきます。

癖がついているとなかなか直すことは難しいとは思いますが、お子様ができたときに見本となれるよう今から気を付けて箸を使っていきましょう。

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箸のNGマナー

箸のNGマナーですが意外とやってしまう所作があるので、特に気を付けて頂きたい使い方を知ってほしいと思います。

 

渡し箸

箸休めの時に箸を器の上に渡すように置くと「ごちそうさま」の意味になるので気をつけましょう。

 

拝み箸

拝むように両手で親指と人差し指で挟むことで、結構いただきますの時などにやってしまいがちになりますね。

 

寄せ箸

箸で器を引き寄せることです。届かない場合は人に頼んだりするといいですね。

 

刺し箸

箸の先を食べ物に突き刺して食べることです。サトイモなどつるつる滑る食べ物に対してしてしまいがちになりますが、箸をうまく使っていればとれると思うので刺し箸はやめましょう。

 

指し箸

言い方は先ほどの刺し箸と一緒ですが、こちらの意味は箸で人や物を指すことです。

 

直箸

取り箸を使わず大皿にある料理を自分の箸でとることです。家族ならまだ大丈夫だと思いますが、会食などの時は取り箸やトングがあると思うので気をつけてください。

まとめ

意外とマナーが多いので、自分で知って気を付けることも大切ですが誰かがやっている時に教えることも大切だと思うのでぜひこの機会に教えられるようにしてください。

他にもやってはいけない箸のマナーがあるので気をつけましょう。

 

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