博多の20代女性の一人旅でおすすめな観光スポットやグルメは?

皆さんこんにちは!

今回の記事では、20代女性の一人旅についてお伝えしていきます。

名物やみんなが知っているスポット、実際に行ってみると色々楽しめるところがあるのでぜひ参考にして一人旅を満喫してきてください!

それではごゆっくりご覧ください。

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ベタな観光地を楽しむ、博多といえば屋台!

博多と言えば屋台ですね。

旅行に来たからにはこういうベタな観光もやっぱり楽しみたいところ。

平日ならそんなに混んでいることもなく落ち着いて楽しむことができます。

最近ではアジアからの訪日観光客も増えてきているようで、私が行ったお店でも半数が外国の方でした。

中洲屋台が観光地化されているため、地元の方は天神の屋台に行くそうですので、観光というよりも地元の人の生活を味わいたいという方は天神に行くのが良いかもしれません。

博多から太宰府へ

博多から太宰府までは電車とバスで1時間もかからないほどで到着します。

 

太宰府駅は駅舎自体が朱く塗られていて、駅到着からもうすでにテンションが上がってきます。

人混みが嫌いな方は、太宰府には早朝に行くのがおススメです。

通勤通学に利用する人はいますが、まだ観光客は少なく参拝しやすいです。

地元の方が通勤前に参拝している様子も生活感があって、宮司さんと地元のサラリーマンの他愛もない会話などが聞こえてきたりなんかもして、大宰府は地元の方々に愛されている神社なんだなというのが伝わってきます。

 

太宰府名物の梅ヶ枝餅を食べ歩きするのもマスト

大宰府に祭られている菅原道真は、平安時代、大宰府に左遷されて罪人同様の生活をさせられており、道真に元気になってほしいと近くの老婆(浄明尼)が梅の枝に粟餅を巻きつけて差し入れたのが梅ヶ枝餅の由来と言われています。

参道にはたくさんのお店が梅ヶ枝餅を焼いているので、何件か試して違いを楽しむのも良いかもしれません。

ちなみによく誤解されるらしいのですが、梅ヶ枝餅には梅は入っていないそうです。

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柳橋連合市場で食べ歩き

博多駅から住吉通りをまっすぐ行き、徒歩20分ほどのところに昔ながらの商店街があります。

那珂川の近くにあるこの商店街は柳橋連合市場といいます。

こじんまりした可愛らしいパン屋さんには、近くにあった予備校の学生と思われる男の子数人が買いに来ていて、店員さんと今日のテストはどうだった、という話をしているのが聞こえてきてほっこりした気持ちになりました。

ランチに入ったお店はお肉屋さんのがっぱ工房さん。

ハムやソーセージなどの加工肉がそろっています。

店内で食事を楽しむこともでき、馬刺し定食やあぐ~豚と薩摩牛のあいびき手ごねハンバーグ(なんかもう名前からすごい)定食、鹿児島県産黒毛和牛サーロインステーキ定食などが食べられます。

そしてなんと、ランチタイムはワンコインで馬肉丼を食べることができます。

汁物や香の物もついてこのお値段!これは食べなきゃ損です。

レトロな街並みが残る門司港エリアでゆったり観光

博多駅から電車で1時間ほど、福岡県でも山口県下関市寄りの門司港エリアに入ります。

門司港エリアは、外国貿易で栄えた時代の煉瓦造りの建物がそのまま今も残っているレトロな空間で、その街並みは門司港レトロと呼ばれています。

旧門司三井倶楽部や旧門司税関などがその代表で、その周りにレトロ調に合わせて整備された建物があり、現在ではスイーツのお店や焼きカレーのお店になっています。

レトロな雰囲気の中で海を眺めるのも良いですね。

圧倒的なコスパを見せる鉄道記念館(※本当におすすめ)

門司港駅から徒歩7分。全国の鉄道ファンの楽園がそこにはあります…。

九州鉄道記念館の入館料は300円と他の観光地に比べて安め。

しかし、入館ゲートをくぐると待っているのは…!現役を引退した車体たち!か、可愛い…♡♡

おススメはキハ0741ちゃんです。

丸っこい車体とオレンジ色が可愛いです。

寝台列車さくらも展示されていて、中に入ることもできます。

鉄道にそこまで興味があったわけではないですが、すごくときめくことのできる記念館です。

博多で1番楽しかったと言っても過言ではない場所でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぜひ博多に旅行に行くときの参考になれたら幸いです!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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