『偽装不倫』4話の感想や今後の展開は?姉夫婦は離婚になるのか?

皆さんこんにちは!

今回の記事では『偽装不倫』の4話についてお伝えします。

先週のラストで鐘子が丈への溢れる思いを抑えきれずに連絡を取り、一緒に夜を過ごしたところで終わりました。

また始まった鐘子と丈の恋愛ですが鐘子は丈と会うために嘘をつき続けるのでしょうか。

嘘はできるだけ少ないほうがいいのに…でも一度嘘をつくと、どんどん深みに嵌っていくということは誰でも1度は経験あるのでは?

嘘をつく鐘子に共感しつつも今回は丈がどうして不倫の恋をしたのかが気になります。

では『偽装不倫』の4話の感想、今後の展開予想を紹介していきます!

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『偽装不倫』4話の感想

鐘子が丈と会話している時や友人と話している時、独り言のように頭の思考内容を声に出している可愛らしい鐘子には笑えました。

さらに鐘子の友人の直球的な発言や行動、丈の姉が鐘子のことを「重たそう」とか「まさか、ストーカー」と言う場面も笑いなしでは見れません。

鐘子と友人がいた居酒屋の名前「呑んだくれ」…笑いを誘います。

そして4話で分かった丈の病名・脳腫瘍。それも腫瘍の大きくなる異常に速く、さらに手術をするには危険な場所にあるとか。

スペインで病気を知り、残された時間の過ごし方を考えた時に「本当に愛する人に出会いたい。でも愛する人を1人残して死ぬことは出来ない」と考えて諦めかけた丈。

そんな時、日本で不倫が流行っていると勘違いする丈が鐘子と出会うなんて悲しいけど運命的なものを感じますよね。

それから考えると東京駅で丈が夫と思っている賢治と鐘子を見て、ショックを受けていましたが…ある意味、安心した所もあったのでしょうか。

それを考えると切なすぎますよね。

しかし病気の事を誰にも知らせないと決めているのだったら「検査結果の用紙をきちんと捨てなよ」と思わずツッコミたくなりました。

検査結果を見つけた丈の姉の気持ちを考えると複雑です。

辛い現実ですが姉は丈の病気の事を知ることができて良かったのかな?

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「どうなる鐘子の恋?そしてどうなる姉夫婦?」

『偽装不倫』の今後の展開について考察してみました。

「銀河鉄道の夜」の内容について、孤独な少年ジョバンニと友人カムパネルラが旅をしながら“本当の幸せとはなにか”を探すということが濱鐘子(杏)の口から語られた4話。

“本当の幸せとは何か”誰もが探していながらも得ることが難しく、実態が見えない本当の幸せ…年齢を重ねる内に忘れようとしたり、考えないようにしたり、諦めたりする永遠のテーマですよね。

さすが痛いところを突いてきますよね。

確か旅の最中でジョバンニとカムパネルラが会った人たちは亡くなっていたはず…そしてカムパネルラも溺れた友人を救おうとして亡くなっていたと記憶していますが…それから『偽装不倫』の今後を考えるとカムパネルラが亡くなる?

しかし病気は丈だから、それだとジョバンニが亡くなる?どうしても考えたくない結末になりますよね。

でも「銀河鉄道の夜」は未完の小説。

宮沢賢治の“本当の幸せとはなにか”の答えは出ていない訳で…しかし鐘子の義兄の名前が賢治。

原作者である東村アキコさんなりの答えを賢治がドラマの中で教えてくれるでしょうか。

「賢治は本当に葉子のこと好きなんだろうな。賢治、風太と会っている葉子の女性らしい姿や満面の笑みを見たら壊れるだろうな」と思っていたら、予告でお洒落している葉子を見る賢治の場面がありました。

賢治。

怖い!!姉夫婦の今後も見逃せませんね。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

『偽装不倫』4話について簡単にあらすじをまとめさせて頂きます。

丈と岩手県花巻市に旅行で行く約束をした鐘子でしたが、その日偶然にも大阪出張だった賢治と一緒に東京駅に向かうことになります。

そして東京駅で賢治と一緒に居る所を見た丈はその場から姿を消します。

その後、丈は緊急で医師に呼ばれ、普通よりも脳腫瘍の進行が速いことを聞きます。

丈はその夜、1人夜行バスに乗り、鐘子と行くはずだった花巻に向かいます。

それでは最後までご覧いただきありがとうございます。

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